宮崎市田野町の、宮崎長友農園の敷地内にあるジャムの店です。2026年7月4日に開店しました。もともと果物の栽培とジャムの製造を手がけてきた会社が、譲り受けた民家を店に仕立てています。

何が買える?

主役は宮崎県産の果物でつくったジャムで、常時10種類ほど並びます。

  • 定番:マンゴー、日向夏、パッションフルーツなど。店は「中でもマンゴーや日向夏がおすすめ」としています
  • 季節のジャム:7月にはマンゴー・パッションフルーツ・日向夏を合わせたトロピカルジャムが出ていました
  • きまぐれジャム:ジャムづくりを担う長友さんが不定期につくるシリーズで、瓶の形が違います。9月はコーヒージャムでした。売り切れたら終わりです

価格は150グラム864円が中心で、サイズ違いやギフト用の詰め合わせもあります。ジャムのほかに、県内の店から仕入れたコーヒー、フルーツシロップ、スコーン、作家ものの雑貨も置いています。

ジャムのつくり方にこだわりがある

ジャムは50〜70度の低温で水分だけを飛ばす真空調理釜で炊いています。UMKの番組「トレリン」の取材では、果物の状態を見て火入れの時間や温度、砂糖の種類と量を変えていると紹介されていました。果物は自社農園で育てたものが中心で、一部は契約農家から仕入れています。

行く前に知っておくこと

  • 試食できる:味を確かめてから選べるので、初めてでも迷いにくいです
  • 子ども連れでも楽しめる:駄菓子コーナーとくじ引きがあります
  • 日・月・祝日は休み:週末に行くなら土曜日です。台風のときは臨時休業することもあるので、Instagramのお知らせを見てから出かけると確実です
  • 場所:UMKの紹介では「七野の交差点を曲がって100メートルほど進んだ左側」とされています

田野町へのドライブの途中に寄って、宮崎の果物をおみやげにするのにちょうどいい店です。