
歴史
天岩戸神社と高千穂の夜神楽。神話の舞台と集落が守る芸能
天照大神が身を隠したと伝わる洞窟を祀る天岩戸神社と、国の重要無形民俗文化財「高千穂の夜神楽」。神話と、集落が受け継いできた芸能の歴史をたどります。
2026.09.06・高千穂町・約9分
HISTORY
古墳、城下町、神話の舞台。宮崎の風景がいまの形になるまでを、資料と現地の両方からたどります。
全6件

天照大神が身を隠したと伝わる洞窟を祀る天岩戸神社と、国の重要無形民俗文化財「高千穂の夜神楽」。神話と、集落が受け継いできた芸能の歴史をたどります。
2026.09.06・高千穂町・約9分

耳川河口の港町・美々津には、廻船問屋が栄えた江戸〜明治期の町家が今も残ります。国の重伝建に選定された町並みと、神武東遷にまつわる言い伝えを歩いて確かめました。
2026.09.06・日向市・約10分

日南市飫肥は、伊東氏と島津氏が約百年争った末に城下町となった場所。飫肥杉が支えた経済と、いまも残る武家屋敷の町並みを歩きます。
2026.09.06・日南市・約8分

宮崎県のほぼ中央、西都市の丘陵地に300基を超える古墳が広がる西都原古墳群。何のために造られ、誰が眠っているのか。歩き方と考古博物館の使い方も紹介します。
2026.09.06・西都市・約9分

断崖と柱状節理は阿蘇の火砕流が残した地質の記録、神話の里という呼び名は人が語り継いできた歴史。高千穂峡の成り立ちを二つの軸で読み解きます。
2026.09.06・高千穂町・約9分

太平洋の荒波が削った洞窟の中に、朱塗りの本殿が鎮座する鵜戸神宮。日向神話の続き、石段を下って参拝する珍しい構造、運玉やお乳岩に残る信仰の歴史をあわせて紹介します。
2026.09.06・日南市・約8分